高齢者、障害者など難しい住まいの悩みを抱える方々のために──「住宅確保要配慮者居住支援法人」指定を取得しました!

20180629_居住支援指定法人のサムネイル

プレスリリース資料

藤沢市鵠沼海岸のNPO法人シニアライフセラピー研究所(代表:鈴木しげ)の不動産部門「福祉住宅支援センター 亀吉」は、首都圏初・全国でも5番目となるNPO法人による宅地建物取引業者ですが、この度、高齢者・障害者・生活困窮者・母子家庭・外国人など、難しい住まいの悩みを抱える方々の住居探しや日々の暮らしを支援する「住宅確保要配慮者居住支援法人」の指定を神奈川県より受けました。これまで一般の不動産会社では住居を探すことが困難であった方々に対し、住宅に関する相談や入居の支援だけでなく、その後の見守りなど暮らしもサポートします。不動産コンサルタントや士業の団体と、同法人のソーシャルワーカーが連携し、その方の5年後・10年後の暮らしを見据えたアドバイスと支援を行います。


■「住宅確保要配慮者支援法人」としての今後の活動
 高齢者、障害者、生活困窮者、母子家庭、外国人といった方々は、住まいの悩みがなかなかスムーズに解決しません。また、住まいを見つけ始めた後も、暮らしを支えていく見守りなどの支援が欠かせません。これまでのように、不動産だけ、福祉だけ、といった視点では、お悩みのごく一部分にしか向き合えませんでした。暮らしのやまちづくりの悩みは、不動産専門家の視点、ソーシャルワークの視点、法律家の視点……これらさまざまな視点が一体となって初めて解決されるもの。専門家たちが集い、みなさまに情報を届け、ご相談を受けられる場が、今、必要です。
 当法人では、暮らしとまちづくりの課題に、他に類を見ない不動産の専門家☓ソーシャルワーカーのコラボで取り組む「くらまちプロジェクト」を立ち上げ、住宅確保要配慮者居住支援法人として、生活に沿った情報提供、アドバイス、入居のお手伝い、その後の暮らしのサポートを行います。


■本件に関する問合せ先■
広報支援部:木村

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