福祉住宅支援センター 亀吉

首都圏初、全国でも5番目となる、NPO法人による宅地建物取扱業です。
地域のお困りごとに応え、「日本一の福祉のまち」鵠沼をめざすためには、住まいのことが欠かせない──そんな思いで、わたしたちは2016年12月に不動産事業部を立ち上げました。
そして2018年6月には、神奈川県「住宅確保要配慮者居住支援法人」の指定を受けました。
鵠沼地域を中心に、高齢者、障害者、母子家庭など、さまざまな方々の住まいの悩みに向き合います。

業務内容

土地建物の売買、賃貸、空き家の活用、不動産に関する勉強会や相談会の開催など。

住宅確保要配慮者居住支援法人

高齢者、障害者、生活困窮者、母子家庭、外国人などの方々の中には、住まい探しがとても難しい状況に陥ってしまう方々もいらっしゃいます。
そのような方々の住まい探しのお手伝いをし、またその後も暮らしを安定して続けられるよう見守りなどの支援を行う。それが、「住宅確保要配慮者居住支援法人」です。
当法人は、2018年6月に居住支援法人の指定を神奈川県より受け、皆さまの住まいの悩みに向きあう活動を認められています。

くらまちプロジェクト─不動産の専門家☓ソーシャルワーカー☓各種専門家

高齢者、障害者、生活困窮者、母子家庭など
むずかしい住まいの悩みを抱える方々に向き合うために──

「くらまち」とは、「暮らしとまちづくりの」こと。
福祉住宅支援センター亀吉、一般社団法人 職能研修会 などが集まり、住まいをはじめとする暮らしとまちづくりの課題に取り組むプロジェクトを始動させました。

高齢者、障害者、生活困窮者、母子家庭、外国籍といった方々は、住まいの悩みがなかなかスムーズに解決しません。
これまでのように、不動産だけ、福祉だけ、といった視点では、お悩みを抱えている方のごく一部にしか向き合えませんでした。

暮らしのやまちづくりの悩みは、不動産専門家の視点、ソーシャルワークの視点、法律家の視点……これらさまざまな視点が一体となって初めて解決されるもの。専門家たちが集い、みなさまに情報を届け、ご相談を受けられる場が、今、必要です。
暮らしとまちづくりの課題に、不動産の専門家☓ソーシャルワーカー☓各種専門家のコラボで取り組む。それが、「くらまち」プロジェクトです。

くらまちプロジェクトに込めた願い

わたしたちの目指すものは、とてもシンプル。
それは、「人々の幸せ」。
そのためには、住まいのことは欠かせない。そして、住まいだけではなく、その後の暮らしも大切にしてゆく必要があります。

  1. 不動産:人々の住まいを支える
  2. ケースワーク:ひとりひとりの生活を支える
  3. まちづくり:どんな人でも幸せに過ごせる地域づくりをみんなで支える

これら3つの思いを込め、ひとつに結ぶ──くらまちのロゴには、そんなわたしたちの活動に対する願いを込めています。